冬の乾燥ダメージ
こんにちは
2年目の秋山です。
今回は冬の乾燥ダメージについて書こうと思います。
乾燥と髪の関係
健康でツヤツヤした髪は水分を約12%保っていて、最大で約35%も保持できると言われています。
ですがそれに比べ、パサつきが目立つ髪は約7%と半分程の水分量になってしまいます。
そうなると、キューティクルが剥がれてツヤがなくなり、切れ毛や枝毛などが増えて髪が痛んでいるのが目立つようになります。
このような髪は、傷んだ場所から水分が抜けやすくなり、更に痛んでしまうというダメージがダメージを呼ぶ悪循環な状態になってしまうのです。
また、髪の内部には細い繊維状のたんぱく質で構成されている
水分を溜め込む役目を果たす天然保湿因子と呼ばれるものが存在していますが
これも乾燥によって流失してしまい、パサつきに繋がります。
髪の乾燥対策
大事なのは髪の毛を乾燥させない、もしくは乾燥した髪にダメージを与えないことです。
毎日の生活の中で少し気を付けることで髪の乾燥を防げるケアを紹介します。
☆ブラッシングは髪に水分を与えてから!
乾燥している髪をブラッシングすると、摩擦で静電気が発生し髪はダメージを受けます。
もしブラシがプラスチック製なら、少量の水で濡らしてからブラッシングしてください。
もしくは、ブラシを豚毛や木製になどの天然素材にすることもオススメです。
☆トリートメントは洗い流さないタイプのものを!
コンディショナーやトリートメントはいずれも髪をなめらかにして光沢を出し、静電気を抑える効果もあります。
洗い流さないタイプのほうが効果が高いのですが、なければトリートメントやコンディショナーをつけて
シャワーキャップや、蒸しタオルで髪のすみずみまで成分を行き渡らせるようにしましょう。
☆シャンプーをしすぎない
できるならシャンプーは毎日しないほうが良いです。
というのも、濡れた髪を擦るという行為は少なからず髪へのダメージ与えてしまいます。
また、シャンプーの洗浄力は強力なので必要な油分や栄養までも洗い流してしまいます。
ですので、できれば2日に1回程度のほうが髪への負担を減らせます。
とはいえ、1日髪を洗わないのは気持ち悪いと思う人や
ワックスやヘアスプレーをつけている場合は落とさなければいけないので
1日に1回以上シャンプーしている方は1回に留めるようにしましょう。
これらをすることで冬の乾燥ダメージから髪を守れると思うので是非試してみてください!

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