髪に色が着く仕組み
こんばんわ、店長の外川です!
今日は髪に色が付くメカニズムを解説したいと思います!
まず、その前に、毛髪は「キューティクル」「コルテックス」「メデュラ」と言われる三層構造になっています!この三層構造の中の、「コルテックス」の中に存在するメラニン色素が髪色を決定するものだと考えて頂くといいかと思います!コルテックスはその他にも、髪の毛の中の水分を一定に保つことが出来るNMF(天然保湿因子)と呼ばれるものや、タンパク質を保持しています!
そして一般にあるカラー剤は永久染毛剤と呼ばれます!この、永久染毛剤、一剤に含まれる染料とアルカリ剤、二剤に含まれる酸化剤が混ざり合い、化学反応を起こし髪が染まるという仕組みです!
この2つを混ぜ合わせ、髪に塗布をした際に、一剤に含まれているアルカリ剤が、髪の表面のキューティクルを開き髪の内側まで浸透させていきます!
そして浸透したカラー剤は、酸化剤の作用により、メラニン色素を分解、脱色し、そこに染料が過酸化水素とアルカリ剤の反応で出来た酸素と結びつき、酸化することにより発色します!!
これが、髪の毛に色が着くメカニズムになります^ – ^
髪の中で何が起きているのかを理解することも、知れば案外おもしろいので、是非参考にして頂ければと思います^ – ^
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