ヘアカラーの違い
おはようございます、店長の外川です!
今回は、最近のヘアカラーの違いについて、ご説明します!
最近はよく、「ヘナカラー」でお染めされているお客様も多いと思いますが、ヘナというものがどのようなものか、またサロンカラーとなにが違うのかをご説明します!
ヘナとは、西南アジアから北アフリカにかけて広く自生している「ミソハギ科」という種類の常緑低木で、葉を乾燥させて粉末にしたものは古くから染料として利用されているということです。
水分を足してペースト状にし、皮膚に模様を描くヘナタトゥーや、ヘアカラーとして髪に塗ると、皮膚や髪の毛をオレンジに染めることができます!
あのクレオパトラもヘナで爪を染め、マニキュアのように染めていたという話もあるみたいです!
ヘナカラーで髪の毛が傷まないということをよく聞きますが、ヘナによる染色は、ヘナに含まれるローソンという色素が髪のタンパク質に付着するだけで、髪の脱色はともないません!またアルカリ剤を含んでいないため、髪や頭皮にダメージを与えることもないということです!
デメリットとしては、染めるのに、時間がかかってしまうことと、匂いが強いことがデメリットとしてあげられます!
みなさんも、髪質や、頭皮の状態に合わせて染めてみるといいと思いますので、もしわからないことがお気軽にご相談ください(^^)/
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